色とりどりの折り紙が、いくつも重なって大きなお花に――今回の手工芸は「夏の花飾り」づくりです。青やピンクの花びらを放射状に広げ、真ん中には黄色い星のお花。下がるリボンには小さなお花を並べて、揺れるたびに華やぐ壁飾りが完成しました。

目次
🌸 一枚ずつ、ていねいに
まずは小さく切った折り紙をくるりと巻いて、花びらを一枚ずつ。「指が思うように動かなくてねぇ」とおっしゃりながらも、綿棒を使ってのりを塗り、一枚また一枚と丁寧に貼り重ねていかれます。土台に花びらが並びはじめると「あら、お花になってきた」と表情がぱっと明るくなり、周りからも「上手、上手」と声がかかります。職員が手を添える場面もありましたが、仕上げの飾りつけは皆さんそれぞれのセンスで。ラインストーンを置く位置ひとつで、まったく違う表情の作品になりました。

🎥 当日の様子
✨ 世界にひとつの夏の花
出来上がった作品を手に、はいチーズ。「これ、家のどこに飾ろうかしら」「孫に見せてあげたい」と、皆さんとても誇らしげです。同じ材料から作ったはずなのに、色の組み合わせも飾りの並べ方も一つひとつ違っていて、並べてみるとまるで小さな花畑のよう。指先をたっぷり使い、季節を感じながら過ごした、実りある午後のひとときとなりました♪



※写真・動画内のご利用者様のお顔は、プライバシー保護のため目元にぼかし処理を行っています。
