今日のレクリエーションは「洗濯バサミゲーム」。使うのはトイレットペーパーの芯(筒)と洗濯バサミだけという、とても単純な遊びです。ところが、これが思いのほか盛り上がりました😊
遊び方
テーブルの中央に筒を立て、順番に洗濯バサミを一つずつ挟んでいきます。ねらいは筒を倒さないこと。挟んだ洗濯バサミが増えるほど重みが片側に寄っていくので、「どこに付ければ釣り合うか」を考えながら手を伸ばします。
洗濯バサミが途中で落ちてしまっても構いません。筒さえ立っていればゲームは続きます。倒してしまった方が負け――そう聞くと、皆さん自然と慎重な手つきになりました。

親指と人差し指でつまんで口を開く動作は、指先の良い訓練になります。さらに重さの釣り合いを考えながら置き場所を選ぶので、頭の体操にもなりました🧠
みんなで挑戦
順番が回ってくるたびに、周りから「そっち側はもう重いよ」「下のほうがいいんじゃない」と声が飛びます。筒がゆらりと傾くと「あーっ」と声が上がり、持ちこたえると自然に拍手が起こりました👏
洗濯バサミが一つ二つ落ちても、誰も気にしません。それより気になるのは筒の傾き具合。倒れた瞬間にどっと笑いが起こるのが、この遊びのいちばん楽しいところかもしれません😊
当日の様子を動画でご覧ください🎥
用意するものはトイレットペーパーの芯と洗濯バサミだけ。それでいて指先を使い、頭を使い、しかも笑いが絶えない――洗濯バサミゲームは、そんな良いところが詰まったレクリエーションです。ご自宅でもすぐに始められますので、ぜひお試しください✨
リ・ケアふれあいデイ平では、これからも楽しみながら心と体を動かせるレクリエーションを取り入れてまいります。
