この夏みっつめの手工芸は「蓮池とカエル」です🐸 紙皿をまるい額に見立てて、蓮の葉が浮かぶ涼しげな水辺を一枚ずつ作り上げました。
目次
作業風景
土台になるのは、白い紙皿のふちに黒い折り紙を市松模様に貼った丸い枠。ここに、緑の紙を切り抜いた蓮の葉を重ね、赤・桃・橙・黄・紫の蓮の花を咲かせていきます。水面には鯉とカエル。「葉っぱはもう少し大きいほうがいいかしら」「うちのカエルは真ん中に座らせましょう」と、置き方を相談しながらの作業になりました😊

皆さんの作品を動画でご覧ください🎥
完成作品のご紹介
同じ材料でも、葉の重ね方や花の色の選び方でまるで表情が変わります。青いカエルが水面から顔を出しているもの、鯉が勢いよく泳いでいるもの、花をたっぷり咲かせた華やかなもの――並べてみると、一つひとつに作り手の個性がにじみ出ています✨
完成した壁飾りはフロアに飾っています。ご来所の際は、ぜひ手に取ってご覧になってください。
暑い日が続きますが、水辺の風景を眺めていると少しだけ涼しい気持ちになります。リ・ケアふれあいデイ平では、これからも季節を感じられるレクリエーションを企画してまいります🐸
